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教員紹介

中林 寛暁 助教 博士(工学)

中林 寛暁 助教 博士(工学)

略歴

千葉工業大学(1997~)

趣味・特技

バスフィッシング,エレキギター,コンサート鑑賞

研究分野

環境適応通信
通信工学

主な担当科目

電子回路1,電子回路演習1

電子素子(ダイオード、トランジスタなど)を使った回路を電子回路と呼びます。身近にある電子機器はこのような電子回路によって作られています。本科目では電子回路の基礎について学びます。

電子回路3

電子回路の中でも応用回路にあたる変調・復調回路、AD・DA変換回路などを学びます。

電気回路解析学

ラプラス変換を使った電気回路の解析方法やz変換を使ったディジタルフィルタの設計方法を学びます。

電気電子情報基礎実験

電気電子情報分野における代表的な項目について実験を行います。

電子工学実験1,2

電子工学分野におけるより専門的な実験を行います。

ひとこと

携帯電話,テレビ放送,ラジオ放送等がどのような仕組みになっているのか興味のある人をお待ちしています.好奇心,探求心を持って本当に興味がもてる何かを探し出して下さい.

研究概要

本研究室では、様々な環境変化に合わせて適切な通信を行う環境適応通信について研究を行っています。特に可動性の高い無線通信では、主に電波を使って通信を行っていますが、その電波の周波数は有限です。そこで通信品質を維持しながら、伝送データの種類や環境に合わせて伝送方法を変え周波数を有効に利用することが重要になります。このような通信を実現するための各技術について研究しています。

研究室の様子

MIMO伝送に関するシミュレーション

MIMO伝送に関するシミュレーション

MIMO(MultiInput MultiOutput)伝送とは、送信・受信に複数のアンテナを用いて通信を行う伝送方法です。効率的な通信を行うためにはどのようにデータを送信・受信すれば良いか、計算機シミュレーションにより検討しています。

ソフトウェア無線に関する研究

ソフトウェア無線に関する研究

ソフトウェア無線とは、従来電子回路で構成されていた無線機の機能をマイクロプロセッサ等を用いたプログラム(ソフトウェア)で代用する技術です。プログラムの書き換えで機能変更や追加が容易に行えるため、通信環境の変化に柔軟に対応が可能です。

ゼミ風景

ゼミ風景

研究の進捗状況を報告しています。本研究室では月1回のペースでこのような報告会を行っています。

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