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教員紹介

新井 浩志 准教授 博士(工学)

新井 浩志 准教授 博士(工学)

略歴

(株)東芝,早稲田大学,1993~千葉工大

趣味・特技

スキー、ゴルフ、スキューバダイビング、自転車

研究分野

コンピュータ工学

一部の機能が壊れても自動的に修復する自己組織化ハードウェアの実現などを研究しています。

設計自動化

遺伝的アルゴリズムを用いた配線処理や、遺伝的プログラミングを用いたハードウェアの合成などについて研究しています。

主な担当科目

コンピュータ工学1,2

私達の身の回りにはコンピュータがあふれています。電気電子情報工学の研究を進める上でもコンピュータは欠かすことができません。さまざまな情報処理機器にはコンピュータが使われていますし、携帯電話などの電子機器にもコンピュータが組みこまれています。また、電気や電子回路の設計もコンピュータを用いています。コンピュータ工学では、コンピュータの中がどうなっているのかを、ハードウェアとソフトウェアの両面から学びます。

ひとこと

コンピュータを使うだけでなく、自分でソフトウェアを作成してみたい人、さらにはコンピュータそのもの(ハードウェア)にも興味がある人を待っています。

研究概要

コンピュータは私達の身の回りに浸透してきていますが、これと同時にコンピュータの中身は年々複雑になってきています。このため、人間が紙と鉛筆で設計図を書きながらコンピュータを設計することは不可能になっています。そこで、「今あるコンピュータ」を使って「自動的」に「新しいコンピュータ」を設計するたの方法や、コンピュータのハードウェアが自立して変化していくような「進化型ハードウェア」に関する研究をおこなっています。

研究室の様子

自己組織化ハードウェア

自己組織化ハードウェア

1枚1枚の基板をセルと呼びます。2つのセルで動作中に1つが故障しても、予備のセルのICの中身が自動的に書き換わって、全体としては正常に動作し続けます。

遺伝的アルゴリズムによる配線プログラム

遺伝的アルゴリズムによる配線プログラム

遺伝的アルゴリズムを用いて、プリント基板などの配線経路を自動的に決定する配線プログラムを作成しています。50×50のメッシュの配線に成功しています。

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