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教員紹介

脇本 隆之 教授 博士(工学)

脇本 隆之 教授 博士(工学)

略歴

呉高専,日本工大,千葉工大(2007~)

趣味・特技

旅行,ダイビング,オペラ劇場巡り

研究分野

高電圧工学

高電圧工学では、直流、交流、インパルス電圧の三種類の電圧が取り扱われます。我が国では、直流及び交流電圧の国家標準はすでに運用されていますが、インパルス電圧の国家標準は供給されていません。本研究室ではインパルス電圧の国家標準測定システムを構築するとともに、その試験技術および評価技術の開発に取り組んでいます。現在は、 ①国家SI標準単位系の時間パラメータへのトレーサビリティ評価の問題 ②波形パラメータ評価ソフトウェアの開発 ③インパルス電流国家標準の開発 などについての研究を進めているところです。

主な担当科目

高電圧工学

高電圧下で生じる物理現象とそれを基礎に発展した高電圧技術について学びます。

エネルギー工学1,2

今日の社会に於て欠くことの出来ないエネルギーについてその本質と発生法、環境との関りなどについて、その役割と重要性を学習します。

エネルギー工学1ではエネルギーに関する概説と力学的エネルギー、熱エネルギーの変換および水力発電、火力発電の要点を、また、エネルギー工学2では原子力エネルギー、化学エネルギー、再生可能エネルギーの特徴とこれらを利用した発電技術について学習するとともにエネルギーと環境問題の関りについて学びます。

ひとこと

電気エネルギーは私たちの生活に欠かすことができないインフラの一つです。

それを使いこなせる技術者も年々必要の度合いが増してきています。

だから今がチャンスです!君の可能性を電気分野で大きく活かしてみませんか。

研究概要

①高電圧計測標準の技術開発に関する研究

インパルス電圧国家標準の開発と性能改善

インパルス電流測定システムの国内比較試験

②高電圧試験法の新手法の開発

現地用校正システムの開発

新型インパルス校正器の開発

波形パラメータ評価法の開発

研究室の様子

高電圧実験室

高電圧実験室

70万Vを発生するインパルス電圧発生器と直流20万Vを発生する装置を用いて気中放電の対温湿度特性を計測しています。

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