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教員紹介

相知 政司 教授 博士(工学)

相知 政司 教授 博士(工学)

略歴

2000年3月、工学(博士)、九州大学

2000年4月、佐賀大学理工学部講師

2002年1月、佐賀大学理工学部助教授

2008年4月~ 現職

趣味・特技

趣味と言えるほどのものは,無いのですが,最近は,日本代表サッカーの試合を見るのが好きです。夢は,ワールドカップ決勝で,日本 v.s ブラジル戦を見ることです。

研究分野

送配電工学,電子応用計測,工学教育

本研究室では,大きく分けて三つの研究テーマについて,研究しております。一つ目は,送配電線の電圧・電流をリアルタイム計測するシステムの開発です。現在,電力品質に関する需要が高まっており,高品質な電力供給のためにも,送配電線の電圧・電流計測は,不可欠です。電圧・電流センサから組み込み機器を応用した計測システムまでの開発を目指しております。二つ目は,分布誘電率の非破壊推定です。被測定物の周囲から測定した多数の静電容量を基に,内部の誘電率分布を推定する手法に関する研究です。電子精密計測と数値電界解析を組み合わせて推定を行います。三つ目は,ICT(情報通信技術)を応用した工学教育に関する研究です。

実験と理論の両立

電気電子情報工学科の基本は,実験と理論(シミュレーション)の両立だと考えております。しかし,この両立は,大変,難しいです。しかし,困難だからやりがいがあると考えております。私の研究テーマでは,実験と理論(シミュレーション)の両立が,基本的な考えです。

主な担当科目

電子回路2,送配電工学1、2

前期には,電子回路2,電子回路2演習,送配電工学1を担当します。後期には,送配電工学2を担当します。

ひとこと

大学は,頭を鍛えるところだと思います。是非,多くの友達を作って切磋琢磨・討論・議論し,多くの本を読み視野を広げ,世の中の情勢に興味を持って情報収集して,大学生活を充実したものにして下さい。

研究概要

私の研究室では,数値電磁解析,精密静電容量計測による分布誘電率推定,インターネットを利用した工学教育に関する研究を行っております。

研究室の様子

2009年度後期ゼミ生の写真

2009年度後期ゼミ生の写真

本学科では,3年の後期(6S)になると研究室に配属され,ゼミが始まります。今年のゼミ生の写真です。毎週,楽しく,ゼミが開かれております。

ゼミの発表の一コマ

ゼミの発表の一コマ

3年生のゼミの発表の一コマです。毎週,Powerpointを用いて,わかりやすく発表するのが,目標ですが。内容が,分かりにくいと,相知から,質問があります。

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