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教員紹介

西田 保幸 教授 博士(工学)

西田 保幸 教授 博士(工学)

略歴

日本大学工学部電気工学科(現、電気電子工学科)卒業

東京電機大学大学院工学研究科電気機器専攻終了(修士)

山口大学大学院理工学研究科電気工学専攻終了(博士(工学))

(株)大倉製作所,(株)高岳製作所 勤務

東京電機大学理工学部,日本大学工学部 勤務

スイス連邦工科大学・チューリッヒ(ETH.Z)滞在研究

2009年4月より、千葉工業大学工学部勤務

趣味・特技

  • ソフトテニス(小4位から。今は?)
  • ボーリング(中学・高校の時のAVE..180オーバー。今は?)
  • 読書(ジャンルは色々)
  • 二輪
  • 旅行(残念ならが出張旅行が専ら)
  • 電話で英語(そういう英語の鍛え方をされたので)

研究分野

パワーエレクトロニクス

色々な電力変換装置(パワーコンバータ)とその応用を研究しています。これまで、大容量整流器(出力 ~100000A),家庭用太陽光発電システム・燃料電池発電(コジェネ)システム,通信基地用電源,業務用電源 などの研究開発に携わりました。今後は航空機やロケットのパワーコンバータも手がける予定です。また、学生プロジェクトとしてのコンバートEV(市販ガソリン車を改造して造る電気自動車)も師弟同行でやっていきます。

主な担当科目

電気電子情報工学入門(1年前期)

新入生(1年生)に本学科の履修スタイルや電気電子情報分野の基礎、ならびに簡単な電気電子回路の製作実習などを勉強・体験してもらいます。

計測工学(2年前期)

2年生生前学期の科目で、計測の基礎(測定器の原理や色々な計測技術)について学んでもらいます。

パワーエレクトロニクス(3年後期)

電力には直流電力と交流電力(単相と三相)があります。

電力会社から供給される交流電力を直流に変えて(変換して)バッテリーを充電したり、ソーラーパネルから取り出した直流電力を交流に変換して電力会社に売ったり(売電)、色々な局面で電力の変換が必要です。この電力の変換と利用の為の技術が「パワーエレクトロニクス」と呼ばれており、各種の電力変換装置(パワーコンバータ)の原理と応用を学びます。

送配電工学2(3年後期)

電力系統は、発電所で起こされた電力を我々の元まで運ぶ重要なインフラです。その電力系統の構成,運用・維持,利用されている諸機器について学びます。この「送配電工学2」は「送配電工学1」の後続科目で、電力系統の異常現象など、少し応用的な事を柄を学びます。

制御エレクトロニスク(4年生前期)

パワーエレクトリニクス技術など応用した電気電子システムについて、システム構成や制御原理など、応用的側面を学びます。

ひとこと

2009年4月に赴任しました。

修士時代から30年くらいパワーエレクトロニクス分野で企業エンジニアや大学教員を経験してきました。

限られた年月の電気電子工学科での生活ですから、しぼんでいる時間はあまり無く、「快活」によく遊んでよく勉強してください。

私も、皆さんと一緒に良く遊び・良く学びます(師弟同行)。

コンバートEVで製作した学生と一緒(師弟同行)に銀座にお買い物に行くのが当面の夢です。

研究概要

2009年4月に赴任して最初のゼミ1学生(14名)が10月に配属された来たばかりですから、今ゼミ生と研究室造りをやっています。

来春開始の卒研では、「ロケット用電源」,「航空機・建設機械用パワーコンバータ」,「家電用電源」,「EV用パワーコンバータ」と、学生主体プロジェクトとしての「コンバートEV」をテーマとする計画です。

「CITものづくり」で1年生・2年生にも「もの造り」を楽しんでもらっています。

千葉工大は交通の便がとても良いので、大いに企業・他大学の見学に「師弟同行」で行きたいと考えていて、東京電力研究所(川崎)や東芝(府中)にお邪魔する予定です。

研究室の様子

西田先生の誕生日

西田先生の誕生日

西田(研)第1期のゼミ生が配属されて来てまもなく誕生日を迎えました。「CITものづくり」チームの2年生・田中君がバースデーケーキをもの造りしてくれて、14名のセミ生や研究生・中山君も参加してのお誕生会となりました。

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