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教員紹介

中静 真 教授 博士(工学)

中静 真 教授 博士(工学)

略歴

平 5 新潟大学工学部情報工学科 助手

平 9 東京農工大学BASE 助教授

平16 大阪大学大学院基礎工学研究科 助教授

平24 千葉工業大学工学部電気電子情報工学科 教授

趣味・特技

準備中

研究分野

信号処理

信号処理とは,音声,画像,生体信号,機械振動から株価の変動まで,数列や関数で表すことのできる現象を対象として,それらから役に立つ情報を取り出したり,価値のある信号に変換する学問分野です.現在,iPodや,DVD,デジカメ,携帯など,さまざまな音と画像を取り扱うデバイスが普及していますが,これらで使われている音声・画像の処理は,すべて信号処理です.
コンピュータの進歩,ネットワークの発展に伴い,信号処理へのニーズも,年々変化していくことでしょう.変化に追従し,新しい,そして,びっくりするような信号処理を実現することが中静研究室の目標です.

主な担当科目

通信理論

音声や画像を遠くまで届けるために,電波を使ったり,DVD,Blu-rayに記録させたり,さまざまなメディアを使います.この通信のために,情報を変換する操作と,その数学的な基礎を勉強します.
現代社会では,通信無くして社会が構成できません.通信理論を学び将来に役立てましょう.

信号処理論

信号処理論では,線形代数をベースとして,信号の変換や処理の基本を学びます.JPEGに代表される画像圧縮,テレビ画像の鮮鋭化など,さまざまな画像・音声処理が,信号処理を基本技術として実現されています.
先進的なメディア技術を学ぶために,その基礎となる信号処理をしっかり学習しましょう.

ひとこと

準備中

研究概要

日常生活で見たり,聞いたりする画像や音響信号は,どんな構造を持っているのでしょう.信号処理研究室では,信号の構造を数式で捉え,より役に立つようにコンピュータを使って処理・加工する研究を行っています.最近の研究例では,複雑な構造を持つ音声や画像の中から,繰り返される”パターン”を見つけだす方法を提案し,見つかった”パターン”を元に汚れた画像を元に戻す画像復元,複数の人物が同時に話している中から,それぞれを取りだす信号分離へ応用してきました.

研究室の様子

準備中

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