• トップ
  • 教育内容
  • 教員紹介
  • 資格
  • 進路
  • 入試
  • JABEE
  • CITものづくり

教員紹介

今野 将 教授 博士(工学)

今野 将 教授 博士(工学)

略歴

2001年4月~2008年3月 東北大学

2008年4月~千葉工業大学

趣味・特技

特に人に自慢できる趣味はありませんが,最近は通勤時間を使って読書をしています.

研究分野

マルチエージェントシステム
ネットワークシステム

主な担当科目

プログラミング言語

情報処理基礎および演習2に引き続き,より複雑なプログラムの作成が可能となるようなより高度なC言語の要素(式と演算子)やデータ型(配列,構造体,ポインタ),及び制御構造(分岐と繰り返し)の基本概念と文法を学びます.さらにC言語を用いた各種の基本的なアルゴリズムの実装法や,より大規模なプログラムの開発法の基本(分割コンパイル)についても学習します.

コンピュータネットワーク

コンピュータネットワークは現代社会に欠かせない基盤となっています.本講義では,その全体像,要素技術,利用法,課題,今後の展望等について学習しますが,背景,利用法等についても説明することで,理解を深めるようにします.

ひとこと

自ら物事を考えることはとても重要なことです.

大学生活・研究生活を通して考える力を身につけてください.

研究概要

現在では,政治・経済・教育・娯楽など本当にたくさんのサービスがコンピュータを使って提供されています.ですが,これらサービスは利用する側に一定以上の知識・スキルレベルを要求するものがほとんどです.そのため,初心者・高齢者などの情報弱者と呼ばれる人々には,使い勝手が良いサービスであるとは必ずしも言えないものになっています.本研究室では,これらの問題を解決するために人工知能・エージェント技術を用いて,利用者にとって使い勝手の良いサービスを提供するための研究を行っております.

研究室の様子

周辺状況を考慮した地域見守り支援

周辺状況を考慮した地域見守り支援

子供の安全を守るためのサービスの一つとして子供の位置情報通知サービスがある.しかし,現在の位置情報通知サービスは保護者に対して子供の現在位置を通知するのみで,子供の状況を把握することは難しい.本研究室では,位置情報に様々な地域情報を加えることで,保護者の子供の見守り作業を支援するシステムの研究を進めています.

テレワーカーの状況を考慮した社会活動支援

テレワーカーの状況を考慮した社会活動支援

新しい勤務形態としてテレワーク型の勤務形態が増えてきている.しかし,テレワーク型の勤務には,作業者(テレワーカー)が孤独感・疎外感を感じたりするため,必ずしも作業効率が良いとはいえない.本研究室では,テレワーカーの作業効率向上のために,孤独感・疎外感を軽減させるためのシステムの研究を進めています.

知識主導型のネットワーク運用管理支援

知識主導型のネットワーク運用管理支援

ネットワークシステムの大規模化・複雑化にともない,ネットワークの運用・管理者には高度な経験的知識・煩雑な作業が要求されている.本研究室では,ネットワーク運用・管理者の負担を軽減するために,管理者の経験的知識を持つマルチエージェントシステムを用いたネットワーク運用・管理支援システムの研究を進めています.

このページのトップに戻る