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資格

コースと資格

所定の科目を修得することによって下表の資格を取得できたり,受検科目の一部が免除になります.各資格の詳しい内容は「資格の概要」及び関連団体のホームページで確認してください.

コースと資格

  コース
総合システム工学 電気工学 電子工学 情報工学
技術士補 ◎ - - -
電気主任技術者 - ○ - -
電気工事士 △ ○ ○ ○
電気通信主任技術者 △ △ ○ △
第一級陸上特殊無線技士 △ △ ◎ △
第二級海上特殊無線技士 △ △ ◎ △
第三級海上特殊無線技士 △ △ ◎ △
教職免許状 数学 ◎ ◎ ◎ ◎
情報 - - - ◎
工業 ◎ ◎ ◎ ◎
 
◎
所定の科目を修得することにより資格取得が可能である
○
所定の科目を修得することにより一部の試験科目が免除されるか実務経験を積むことにより資格取得が可能である
△
資格取得可能であるが,かなりの努力を必要とする

資格の概要

技術士補

文部科学省が認定する技術者としての最高資格です.本学の総合システム工学コースは平成21年度にJABEE認定プログラムとなりました.その結果,同コースの修了者は修習技術者と認定され,(社)日本技術士会への登録によって技術士補の資格が得られます.技術士の一次試験が免除されますので,4年間の実務経験を積んでから技術士2次試験を受験する資格が得られます.これに合格すると技術士となります.JABEEはワシントンアコードに加入していますので,米国を中心とする諸外国に対しても技術者としてのレベルを保障した資格となっています.

電気主任技術者

工場,ビル,商業施設など,事業用に電気を使う職場では必ず居なければならない電気の管理人です.扱う電気の種類により第一種から第三種までに分かれており,在学中に所定の科目を修得し,卒業後に実務経験を積んだ上で資格申請をすることにより,電気主任技術者の免許状を取得できます.

電気工事士

電気工事をおこなう場合に必要とされる資格で,第一種では最大電力500キロワット未満の工場,ビルなどの工事に従事できます.また第二種では一般住宅や店舗などの600ボルト以下で受電する設備の工事に従事できます.所定の科目を修得することにより第二種の筆記試験が免除されます.また第一種電気工事士については必要な実務経験の期間が短縮されます.

電気通信主任技術者

電気通信ネットワークの工事・維持・運用などをおこなう場合に必要とされる資格です.伝送交換主任技術者資格者証と線路主任技術者資格者証の2種類があります.在学中に所定の単位を修得することにより,試験科目のうちの1科目(電気通信システム)が免除されます.

第一級陸上特殊無線技士

タクシー,トラックなどの無線局の操作に加え,放送・電気通信事業などで使われるマイクロ波の多重無線設備の操作に必要な資格です.所定の科目を修得した上で,手続きをすることにより第一級陸上特殊無線技士の資格が得られます.

第二級,第三級海上特殊無線技士

小型船舶やモーターボートなどで利用される船舶無線局の操作に必要な資格です.所定の科目を修得した上で,所定の手続きをすることにより資格が得られます.

教育職員免許状

本学の教職課程の科目を履修して所定の単位を修得することにより,以下の免許を取得することができます.

  • 数学の教職免許状 : 高等学校教諭第一種免許状,中学校教諭第一種免許状
  • 情報の教職免許状 : 高等学校教諭第一種免許状
  • 工業の教職免許状 : 高等学校教諭第一種免許状

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